categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categoryMovie

つれづれしすぎて申し訳ない日記

trackback0  comment0
そうそう、

昨日の続きで申し訳ないのですが

久々にブライアンジョーンズの映画の予告見て思い出したのです。

なかなか雰囲気のある配役と思いました。

ブライアンはどの写真を見てもクリソツ!!


ミックジャガーなんか

確かに昔の映像見るとこんな感じだわ~

甘いマスクでかなりハンサムだったもんね



今ではワイルドなアニマル感満載で怖いことになってますが。

ミック役のルーク・ウルフソンさん(全然知らない方です)

blog409.jpg

似てる~

本物の若いころ

bllog115.jpg

やっぱ似てるー!!!


本物の近影

bぉg412

えらいこっちゃ




ところでキース役の俳優ベン・ウィショーさんは

かなりのハンサムで実はあんまり似ていなかった。

けれど、かっこいいのなんのって

blog408.jpg

本物近影

bぉg411

ぎゃおーーー!


ベン・ウィショーさんは

このあと「パヒューム ある人殺しの物語」

という映画の主役になって、原作を読んでいたわたしは

大変興奮して見に行きました。

マーティンスコセッシやスピルバーク等の映画界の巨匠たちが

争奪戦を繰り広げたという話題の映画。




映像美と彼の演技はすばらしいものでした。

が・・

blog116.jpg
やはり原作を読んでしまうと素直に映画にのめりこめないものです。


原作は「香水」

blog419.jpg
80年代ドイツ文学界最大のベストセラーで23ヶ国語に翻訳されたと説明されています。

これを読んだときはもう、それはそれはすごい衝撃で

読んだ後も興奮状態・爛爛状態が続き、

あっちの世界とこっちの世界を

しばらくふらふらしたように思います。




活字ってやっぱすごいと思います。

脳内で果てしなく想像を繰り広げられるんですものねー

予算もなくキャスティングも思いのままだし?


誰かのフィルターを通せば当然、自分の描いた世界は

ガラガラと崩れます。

この映画に関して言えば、

美しくてすばらしい映像だったし

役者もすばらしかったのでほっとしましたが・・



これもまた相当古い話を引っ張り出して申し訳ないのですが


村上龍さんの「69 sixty nine」

blog420.jpg


龍さんの学生運動全盛期の青春時代を描いた小説。

めちゃくちゃ感動したんです。

すかーっ!!として力が沸いてくる話です。

これがまた映画化というので行ってみたのですが

(7.8年は前の話と思います。恨みがましくてすみません)


ひ、ひどすぎる~、、、

と、思ったのはわたしだけかもしれませんが


ちがうちがうちがうううーーー


と心の中で叫び続けた2時間はとても苦痛でした。


原作読んでなかったら普通に楽しめたんだと思いますが・・

20代のわたしが今よりずっとこだわりの強い人間だったのかもね?



大体1969年にあんな顔のちっこい足の長い宇宙人体型の女子がいるわけないし

(いるかもしれないが)

なんか冷めるーー


blog421.jpg



なので、

村上春樹さんの「ノルウェイの森」

は、しばらくお預けなのです。

でも確かにワタナベはマツケンさんみたいな感じかもしれないなー・・・




いつも読んでいただきありがとうございます。
あなたのポチリを励みにしております!

にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ ミックススタイルインテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
 









        
 
http://gypsysoda.blog.fc2.com/tb.php/71-00cd236d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。