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ポルトガル縦断計画

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みなさまこんばんは~

今年の夏のバカンス先はポルトガルに決定しました。

クロアチアと激しく迷ったのですが

クロアチア行くのにはターキッシュエアが安くて良いんだけども

イスタンブール経由となるとちょっと心配・・いろいろ騒がしいからね

我々が行った時はとっても平和だったんだけどな(2年前か?)

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今回は初のレンタカー旅(もちろん要所要所はバイク借ります)

ポルトから入ってリスボンから帰るエアを予約しました。

とってもせわしない旅となります。スリランカバイク半周旅以来の。

そしてもう出発が1週間切ったところでやっとこさルート決定しました

ホテルも予約してなくて超焦った!!

もちろん特にZさんは焦る様子なし

早々にレンタカー手配してくれたからOK

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予習しようと思ってずいぶん前に買ってた本たち


旅程(予定は未定だけども)

今回はポルトの空港から入って、リスボンまで下りリスボンの空港から帰るルート

KLMでエアーを予約したのでアムステルダム経由です。

アムスも見てみたい・・

  1日目・・夜着 ポルト泊

  2日目・・ ポルト観光

  3日目・・アヴェイロ経由 コインブラ観光 泊 (できればコニンブリガ遺跡も見たい)

  4日目・・ナザレ ファティマ アルコバッサ経由 オビドス観光 泊

  5日目・・サンタクルス 経由 エリセイラ 泊 (シントラ観光 ロカ岬)

  6日目・・エリセイラ泊 (海で遊ぶ カスカイス リスボン郊外観光等 )

  7日目・・リスボン泊  (市内観光)


ざっくりこんな感じでルートを決めてみた。

本当は最南端のアルガルヴェまで行きたかったけどこの日程では

到底無理なのでおとなしくリスボンまでとしました。

今回の旅のテーマは?とZさんに聞かれたが

むむ

ポルトガルの小さな田舎を訪問しつつ

おいしい海産物とポルトガル伝統菓子に舌鼓をうちつつ

どたばたと移動しつつ

最終的には

ユーラシア大陸最西端の岸壁にて大航海時代のロマンにひたる旅


こんなところでいかがですか?

はい

今考えました。
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ビバ☆メヒコ

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おひさしぶりです!

無事帰っております、メヒコ最高におもしろいところでした。

またおいおい、写真など紹介できればなあ・・

と思っております。

去年のスリランカ旅行記も途中で終わっちゃてるし・・

年末に行ったボホール島(フィリピン)のことも報告できていないけれど!



実はトラブル・事件もたくさん・・・

でもすごい勉強になりましたし、

今回もたくさんの優しくて親切なメキシコの人々に助けられ

シアワセな気分で帰って来れました!




ところで

ながーいフライト中に読んだ本が呼び水となって

また読書に夢中になってしまった・・

読書しだすと何も手につかなくなるから困ったもの

おもしろすぎて止まらないー


百田 尚樹 「モンスター」

モンスター


永遠のゼロはまだ読まずにとってある。


林 真理子 「下流の宴」

これってNHKでドラマ化されてたのですねー

気にはなってたのだけど、退屈な飛行機にはもってこいだった!

一気読み。もんのすごくおもしろい。

さっきからおもしろいおもしろいとしか書いてないですけれど

ぜひamazonに飛んでレビューでもご覧になってくださいー

下流の宴


よしもとばななさんの旅行シリーズはまさに旅行のお供にぴったり

今回は南米方面ということで

不倫と南米

しみじみとした珠玉の短編集。本当に落ち着くわ

不倫といったって全くどろどろしていないのですよ、それは

もちろんばななさんだから。

アルゼンチンも行かなければ!


ああ。それからこんなの読んじゃったもんだから

メキシコから帰ってくるなりタヒチの島々をリサーチしてしまいました。。


虹

メキシコ行くなら

5、6冊は必要かも~!?


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メキシコでなにする??

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さてさて

やっと決まった旅程ですが

まずは関空からサンフランシスコ経由でメキシコシティへ飛びます。

飛行機の手配はユナイテッドエアラインのHPからネットで。

関空からメキシコへの直行便はないです、、

ほとんどがいったん羽田か成田へというパターン。

東京に行くなんてぜーったいぜーったい嫌だから

ユナイテッドにしました。

ほかに選択肢がなかったんです。

30何時間とか信じられないくらい時間かかるフライトしか見つからなかった。

出端くじかれましたがなんとかチケットはゲット。


行きたい町を絞りにしぼってオアハカと

ユカタン半島のカンクンより南にあるプラヤデルカルメンに決めました。

オアハカは先日紹介した本にも登場しています。

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人口の4割が先住民族という

とても民族色が強いところ。

かわいい小さな村がたくさんあって、

伝統も守られているところらしい。

手工芸が盛んで雑貨や民族衣装なども気になります。

あと遺跡ね!

マヤやアステカの古代文明にも興味シンシン



メキシコ通のおじちゃん曰く、

「オールドメヒコはオアハカにしかもう無い」

のだそう。


そしてもうひとつは

プラヤデルカルメン。

ユカタン半島でリゾートもしたいけど、

カンクンじゃリゾート過ぎるしリッチな欧米人が

いっぱいだろうし

そういうの・・いやや・・


というわけで

カンクンを南下したところにある

プラヤデルカルメン。

ハンモック発祥の地だそうで。

ここにした理由のひとつに

「セノーテにもぐりたい!!!」

というのがありました。

セノーテとは・・


ユカタン半島の石灰岩が沈没した場所に雨水が溜った自然の作り出した地底湖。

泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている

プランクトンや微生物などの不純物がいないため透明度は20メートル以上あるとか。

とにかく神秘的な泉。

映像見たらほんとにびっくりします!

こういうの。
images.jpeg
画像お借りしています



水が空気みたいで・・


世界の果てまで行ってキューっていう番組で

デビ夫人とてつろうが潜ってたの見た人は多いのじゃないかな??


ユカタン半島には3000ものセノーテがあってプラヤデルカルメンの近くだと

行きやすそうなのがいくつかあったのです。

マヤやアステカの古代人たちはこの泉を「聖なる泉」として

たびたび生贄が投げ入れられたんだそうです。



チェチェンイッツァーという有名な遺跡の近くにある

セノーテの底を調査した結果何十体もの人骨や

動物の骨が見つかったんだって、

恐ろしいです。


まあでも、古代人としては神にささげられるのは光栄なことで

そんなに恐くなかったという話もあります。

ほんとかな

どーなんでしょ??




後はね、

メキシコシティでは半日くらいしか滞在できないんですが

フリーダカーロの家

に行くつもり。

壮絶でドラマティックな彼女の人生は映画にもなりましたね!

もう10年も前になるのか・・

サルマハエックの「フリーダ」を見たのは・・


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あとは偉大な建築家ルイスバラガンの家も見たいし

フリーダの旦那の壁画も見たいけど・・

時間がなくて無理だと思う・・・

うーーー

勿体無い!!




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メキシコへ逃亡

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夏休みの旅行先ギリギリで決めて

ギリギリで手配完了!

メキシコもずっと憧れてたんですよねえ。

南米にはいつか行きたいと思っているものの、

サラリーマンのワタクシとしては

旅程が厳しすぎるのであります。

手始めにメキシコへ行ってみます!

しかし!!行きたいところがありすぎて、困ってしまった。

メキシコの国土は日本の5倍もあり

こっちからそっちへ行くのに

飛行機移動しなきゃならないのです。。

時間に余裕があればバスにのるんだけどなあー

メキシコシティからユカタン半島(カンクンとかあるとこ)

までバスに24時間も乗らなきゃならないのだもの・・



今回も超弾丸です。

飛行機にのべ50時間くらい乗ります。

スリランカバイク乗りまくり旅行での尾てい骨損傷が

まだ直りきってないのにお尻だいじょうぶかしら???


そしてそして意外とないのね、

メキシコのガイドブック・・・愕然としました。

行くあてもなく今まで買い集めてた雑誌が役に立つ。

だから旅行雑誌はちゃんと置いとかないとね。

しかもすぐ廃盤になるし。

タイトルの雑誌も久々に開いたらなんと2001年刊行・・・・

役にたつのか??


まあ細かい情報は「地球の歩き方」にまかせて

ほかにも

大好きなトランジットはすぐ無くなって

その後超高値で取引されている!!

(最近は山積みされてるから発行部数増やしたのかな?

以前自分の持ってるのが2万円とかになっててびっくりした)

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指くわえて眺めてた雑誌が日の目を浴びるときがやってきたなあ!


そしてアマゾンの中古本コーナーで見つけてお勉強。

短期間にいろいろと準備した結果、

旅程と行先を決定しましたーーー♪

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直島へ

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アートな島「直島」へ行って来ました。



会社の慰安旅行です。ちなみにわたし、幹事です。

準備はたいへんだったけど、いいところでした♪

日帰りではとても美術館を回りきれません、、

でも小さな島なので自転車でさっくり一周できます。


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あれはもしや・・

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有名な草間彌生さんのドットカボチャのオブジェ



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電動のマウンテンバイクを借りたので

らくらく。

そして美しい自然満喫!

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ものすごい数の蓮の池。

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地中美術館のモネの庭が美しい


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安藤忠雄さんの手がけた美術館や建築物はやはりすばらしかったです!!

「NO PHOTO」

だったので写真はありません。

ぜひ見に行ってください!

海外からの観光客もたくさん。

7月からはじまる国際芸術祭ではこの小さな島が

人であふれかえるのだろうなーー




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スリランカ旅行記 その7 シーギリアロックへアタック!!

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いよいよシーギリアロックにアタックです。

写真を見て絶対に行きたいと思った今回の旅のハイライトでもあります。

ジャングルの中に突如現れる巨大な岩。

紀元450年ごろのお話。

王位をめぐる争いから父を殺し、

弟からの復讐を恐れて立てこもるように岩の上に宮殿を建てた狂気のキャサバ王。

11年間をこの宮殿で過ごし

最後は恐れ続けたその弟に攻め込まれ、自刃したそうだ。

父王を壁に埋めたとの話もどこかで読んだ。



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シーギリアまでは宿泊していたヴィラから小一時間ほど・・

未舗装の道はお尻が痛い・・


やっと着いたようだけど・・

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バイクを止めて入口を入ってから30分くらい歩いて

やっとあの岩が見えてきました!

入場料はなんと外国人価格で30ドル!!!

たっかーい!!

現地人は50円くらいだったような・・


だけど

その観光客の入場料がこの美しい世界遺産を維持するために

使われているのですよね。

ありがたいと思わねば!


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岩が見えたところで上るまでがまた長い道のり

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えーっと

この階段大丈夫かしら・・

下が丸見えなので

自称高所恐怖症のZさんが恐がっている。


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昔の人は岩に直接彫った浅---い階段で上ったそうな

アレがもともとの階段だよというのを見たが

恐ろしくて恐ろしくて・・

落ちて死んだ人がたくさんいるのも当然だ。

よくもこんな岩のてっぺんに宮殿を築こうなんて!

労働者は大変だっただろうな

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巨大なスズメバチの巣が気持ち悪く波のようにうごめき、うねっている!!

恐い!!

デンジャー!!!


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これが有名なシーギリアレディのフレスコ画

1500年以上も風雨にさらされたとは思えない。

美しい半裸の女性の絵が元は500体もあったそうだけれど

今残っているのは18体ほど




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頂上へ上る急な梯子階段の入口がこのライオンの手の門。

シーギリアロックは遠くから見ると

ライオンが寝そべっているようにも見えることから

ライオンロックとも呼ばれているらしい。

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いよいよ!後一息!

なんだかんだ1時間以上黙々と上り続けているもの。


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やっと着きました!

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宮殿の跡

マチュピチュみたいでしょ

こっちは観光客少ないけど。


ゴウゴウと風の中

遠い昔に思いを馳せながら

大自然を目の前に心からリラックスできた瞬間でした。

そして

またヒイヒイいいながら来た道を

ヒイヒイいいながら下りました。



駐車場へ向かう長い長い道の途中で

Zさんが奇妙な動きをしています。


ポケットを異常なまでにまさぐって

泣きそうな顔で


「バイクのキー上に忘れたかも・・・」

なんていうのです。


「おれ 探しに行く」


んなあほな!

上まで行って帰ってくるのにまた2時間以上

あたし以上にぜーぜー言ってたZさんがそんなことしたら

今日動けなくなってしまうに違いない。

しかも上まで上って見つかるとも限らないし。


今日はコロンボまで一気に戻るという

この旅一番のハードな日なのだ。


絶対反対!

とりあえずバイクのとこまで行って

それから考えよう

なにか方法あるはず。

そこらへんの人に聞きまわりながら



「バイクにキー刺さってたらいいな・・・」


とZさん

あ、絶対そうやって!

それに賭けるわ!


それしかないような気がしてきたわ!!


うなだれて、一言も発しなくなったZさんに声をかけながら

バイクのところに戻って

おそるおそる引っ掛けていたヘルメットをめくると


そこにはキーが刺さっていたのだ!!!


あ~

よかった。。



ていうか・・・



盗られんでよかったな~!!!!


と大騒ぎ&大喜びしながら帰っていったのでした。



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スリランカ旅行記その6 高級ヴィラ

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突如スリランカネタ

もう「その6なんだかその5なんだか」わけが分からなくなってまいりましたが。


お付き合いくださいませ~

今年のバカンスはスリランカへ決めたという友達がいて、

羨ましくって羨ましくって

そしてこの旅行記を思い出したと言うわけ。

あたしが間違えてブッキングしてしまった例の高級ヴィラ。

すんごい食事が待ち構えておりました。


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前菜からしておしゃれ

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こんなに何にもない大自然の真ん中なのに

すごい腕のシェフがたっくさんいる模様・・


途中で出てきたお口直しのパパイヤのシャーベット

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何を頼んだんでしょうね・・

忘れましたが、すっごい美味でした。

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こんなに素敵な雰囲気のなかで

豪華な食事がいただけるなんて最高!!

しかもこれが日本円にしたら3、4千円くらいで味わえるのですものね。

クリスマスとか、誕生日とか、結婚記念日だとか

全部ひっくるめて

一回にまとめるってのはどう??

なんて

わけの分からないことを言って

Zさんが???になってしまいました。

だって日本で年に数回高級レストランに行くことを考えたら

年一回でもずっとこっちの方がいいもの。


翌朝


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わわ

またもやパン山盛り・・

Zさん大喜び。

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壁画のような緻密な絵がかかれた壁が素敵だったのです。

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だだっ広い敷地をお散歩

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ヴィラまで歩いていけないくらい遠い。

送迎カート通らないかな?

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孔雀とか

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リスもたくさん

挙句

池にはワニが!!

結構驚きました。


ここから目的のシーギリアロックまでは小一時間ってとこかな?

今日はシーギリア行った後、コロンボまで一気に舞い戻るという

このたび一番の超ハードなスケジュール。

ゆっくりしてられないわ!

すぐに出発しないと・・



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スリランカ旅行記その5 シーギリヤへ出発

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いつものことだけれど、キャンディの町を脱出するのに

迷いに迷って1時間くらいかかりました。

街中が一番時間をロスする落とし穴で、ここでいつも計算が狂う。


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地図と格闘しながら、湖の周りを3週くらいしてしまったのです。。


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やっとシーギリヤに向かう道をみつけたか!?

一つ目のまあまあ大きな町、マータレーで少し腹ごしらえを・・

めぼしい食堂をバイクの後ろから探してすかさずZさんに

「そこそこ!!」

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既に疲れてます。


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でもねーここの食堂が大当たり!!

一番好きな味だった。


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野菜とココナッツの和え物とか煮物っぽいものとか

のせていただいて、

この上からさらにカレーをちょっとずつかけ、混ぜ混ぜしながら食す。

あ・・

書いているだけでも涎が出そうになる~

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スリランカではたいていお皿はこんな風に

ビニールが巻かれてある。

洗うのが面倒なんだって。

合理的!?


お持ち帰りも大体この感じでビニールに包んでいました。


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これこれ大好き

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中身はしっとり外はサクモチ!

もちろんミルクティーもいただき、


しっかりエネルギーをチャージして出発。


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ヒンズー教の寺院は彫刻が凄すぎ!


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内陸に進んでいくうちになんだか天気が良くなってきた。

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と言うか、大地が乾いてきた?

赤い土が目立つ

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今朝までのしっとりしたモンスーン気候から一転、

カラッカラの乾季に突入

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昨日まで山道が寒くてしょうがなかったのが

今は暑くてしょうがない。

焼けて大変なことになりそうなので

我慢して長袖を着ておく。

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バックパックは背負ったままなので

背中が痛む。

休み休み進んでいきました。


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だんだんと何にもない景色が広がりシーギリヤに近づいてきてきたみたい。

私が今回、思い切って奮発したイチオシホテルが今日この日なのだ。


思ったより今日は早めにホテルに着くことが出来そう。



なんだったら、念願のアーユルベーダマッサージを施していただけるかもよ。

シーギリヤロックまでわずか5キロ程度に位置する高級ロッジ!


JETWING VIL UYANA sigiriya


こんななにもないところにほんとにあるのかしら。。。

と思っていると唐突に現れる看板。

着いた着いた!!



排気ガスと砂ぼこりで真っ黒けの顔で

コキタナイ二人組がスクーターに乗ってうろついていると

ホテルのスタッフが怪訝な顔で近づいてきたので、

超得意顔

「私たち、今日ここに泊まるんです。既にブッキングも済ませてあるのよ!」


なんて言い放ったのですが、

どうやら彼の手に持っている宿泊リストには載っていないらしい。

「お待ちくださいませマダム」


「んなはずないし~」と

余裕で待ってたんですが。


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さすがに少し不安に。

そして自分がやらかしたことにハッと気づいてしまったのです。

もしかしてちがう日に予約したかも・・・・・・・・・



はい、大当たり。

なんと次の日に間違えて予約していたのです。

しかもここは高級ヴィラ。キャンセル不可。

普通のホテルなら間違いなく今日の宿泊に変えてもらえるはずだけど。。


今日部屋空いてませんか・・?


難しい顔をしてフロントマンが調べている。

かなり時間もかかってるし。


「今日はデラックスルームしか空きがありません」


レギュラーの部屋に泊まるのもかなり奮発したってのに

デラックスルームだって!?

それっておいくらほど・・?




「300ドルです」


わーわーやってもうたーー

ごめんZさん。





でもここまできて今からホテル探すのも辛いしな。

もう疲れてるしいいや!

スリランカって他にお金使うとこなさそだし。





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てなわけで。


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こんなにだだっぴろいヴィラに2人で

泊まることになりました。

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ここは!

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お風呂!

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ただ、次の日も朝シーギリヤに行って、一旦ここに戻って来て

本来予約していたレギュラールームを使ったんですが、

ぜんぜん遜色なく広くて素敵なお部屋でしたよ☆



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バルコニーの前は大きな池。

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私はマッサージの予約を入れていそいそと池の中心に浮かぶサロンへ。


ここのヴィラの敷地は広大でフロントから部屋まで


歩いて行けないほど遠い!!

ちゃんとカートに乗せて運んでくれるのですが。


散歩がてら・・

と歩いてみたら思いのほか遠く。

そして道に迷い。

大幅に遅刻してしまったのでした。



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最高に美しい夕日を見ながら、虫の声や風の音をききながら

ゆったりとした時間をすごす。

なんて贅沢なところでしょう。


マッサージからもどったら



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ちーん


Zさんが寝ていました。



この後お楽しみの食事へ!!





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スリランカ旅行記その4 仏歯寺お参り

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まあまあ曇ってますがすがすがしく早起き。

クイーンズホテルでの朝食。

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パン山盛り



パッションフルーツ

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カレーなどの現地食もたくさんあり、

お安いホテルなのにとっても豪華なブッフェでした。





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なんともフォトジェニックなボーイ



さて、せっかくなのでかの有名な仏歯寺でもお参りしますか!

その名の通り、なんとここにはブッダの犬歯が祭られているという・・・

キャンディのエサラの月(7月)の新月から満月にかけての2週間で行なわれる

エサラ・ペラヘラ祭はとても有名なお祭りで、スリランカ国内はもとより

世界中から観光客が訪れるそう。

仏歯を納めた舎利容器を背に乗せたきらびやかな装飾したゾウを先頭に、

音楽なダンスなどの群が街中を歩いてパレードするという

たいそうなお祭りなのです。


そんな有名なお寺へ。

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すぐにおじいちゃんに話しかけられ、

いつもなら警戒するわたしもおしゃべりしつつ成り行きに任せてみました。

どうやら専属ガイドのようですが、このゆるいスリランカではそんな警戒心も

なんだかばかばかしくなるくらい。

拍子抜けするくらいみんないい人ばかり。


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お寺に入る前には靴を脱ぎます。

(このまま外も歩き回る!最後に足洗えます。)

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さすが国中の敬虔なブディストが憧れ、巡礼に訪れる寺だけあって

とても荘厳な雰囲気。



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たくさんの人々が熱心にお祈りをしていました。

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ブッダにささげる花々。


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ここの両脇の壁の上にはブッダ物語が!!

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ブッダの生誕から、仏歯がどうやってインドからスリランカへ渡ってきたのかなどの

壮大な物語が絵と文章で説明されています。


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これは確か、王様のお后の髪の毛の中に仏歯を隠しているところじゃないかな??

頭が光っているでしょ!?

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おじいちゃんがノリノリで写真を撮ってくれる。

ありがとう。

ひゃーひゃー言って喜んでいる。

写真がすきなのだな。


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もれなくこのポーズをとらされるけど・・・

されるがままの困り顔夫婦。


ここに立って王様が演説されたそうな。



おじいちゃんは

他にも、たいそう古い展示物などがある王様の部屋などを見せてくれたけど


「Don't touch」

って思いっきり書いてあるのに

「持ってみ~」とうれしそうに渡してきたりするのだ。

真面目な日本人にそゆことさせないでくださいーー!!



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王様のプライベートルームより・・


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信じられないくらい大きなご神木にのぼるZさん

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置物のように片足でじっと立つにわとり


帰りにジューススタンドでフルーツジュースを飲んでみた。


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あさいちなのに


すぐに荷物まとめて出て行かなきゃーー!

ホテルにブックショップがあった。

あそこでロードマップを買おう。

すぐにシーギリアに向けて出発だ。



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スリランカ旅行記その3 古都キャンディへ

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さてさて

ネゴンボを脱出した私たち、南西海岸地帯から、いよいよスリランカの中心部へ!

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シーギリアに向かう途中にある、古都キャンディを目指します。

1815年にイギリスに滅ぼされるまでの300年もの間

シンハラ王朝が都を築き、文化を華開かせた重要な場所。

キャンディの街は世界遺産に指定されています。

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美しくってこじんまりした街です。

キャンディに向かう山道はキャンディロードと言う主要道路で

大きなバスもガンガン通ります!

向かってくるバスが車を追い越して反対車線に思いっきり入ってくる!

恐ろしい逆走バス。

クラクションを鳴らしまくり

しかも平気で100キロくらい出す。

ガイドブックでバスで3時間とか書いていたら

バイクの方がちょっと早いくらいか、

なんて思ったけど

こっちではそれが大間違い!!

倍かかりました・・



行きの飛行機の中に

ガイドブックを忘れた間抜けなわたし。

おもしろくない情報しか載ってない地球の歩き方しか

なくなってしまいました。

しかも地球の歩き方の情報にはかなり不安な点が多く

別名「地球の迷い方」なんて呼ばれている。

信じすぎるとほんまに迷いますので。




ガイドブックによるとキャンディロードは

お土産屋が軒を連ねていて楽しいって書いてあったような。


こんななにもない山道に・・??


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ぶれて何屋か分からないけど・・

突如現れる土産物屋!!

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素焼きツボ屋


このキャンディロードの店は本当に謎で

同じものばっかり売る店が延々なん十件も続く。

素焼きツボ屋ばかりだな。と思えば次はバナナ屋ばかり続く。


かご屋が連なったところはぜひ止まってゆっくり見たかったけれど。

カシューナッツ屋とか。

しかしいちばん度肝を抜かれた山道は


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浮き輪屋・・


こんな浮き輪ばっかり売ってる店が

ほんとにしばらく続くの。

終わったと思ったら

また浮き輪の山道が!

こんな山の中で誰が浮き輪買う??


そして、こんな不思議な山道を延々走って

日が暮れかけた頃、

やっとキャンディに到着。

ホテルの窓から。

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今回のホテル。

Queen's Hotel

すごい外観だけどとてもリーズナブル。

ここはあんまりこだわりなく選んだのだけど

すっごく良かったです。

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キャンディレイクのほとりで有名なお寺のすぐ裏。

建物自体がランドマーク的存在なので

すぐに見つかりました。

コロニアル建築の外観が美しいだけでなく、

中もすごくアンティーク!!

新しいものが何一つなさそう。

不便な部分も多いけど、遠い昔に思いを馳せるのには絶好。


調度品もいちいちかっこいい。

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手動エレベーター!!


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キャンディの町は7時くらいになるとほとんど店も閉まって

暗くなると言うので

急いでご飯を求めて外に出ました。

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サモサに似たこの食べ物、すっごくおいしい!!!

名前失念しました。

三角のは中にゆで卵が入っていて、この細長いのは野菜だったかしら・・

何種類か、食堂のガラスケースに並んでいます。

見た目怪しいかも・・とおもって

ためしにひとつ。


サモサなんかの30倍はおいしい☆

しっとりとした具に絶妙な味付け具合。

皮は表面がかりっとして、

かみしめるともっちり。


なに!?この完成度!


と言うわけでことあるごとに

休憩と言ってキリテー(ミルクティ)とこればっかり食べていました。


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闇夜に浮かび上がるホワイトブッダ!

写真ブレブレなのは

遠くの山を無理やり望遠で撮ったからです、、


ライトアップされてキレイ。

遠さからしてかなりの巨大ブッダです。


いろんな山のてっぺんでこのような巨大ブッダを見かけました。


日本が建てたものもあるんですって!

津波被害の追悼や復興を願ったものらしいです。

(現地人情報)





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スリランカ旅行記 その2(雨のネゴンボ脱出)

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なんか飛び飛びで申し訳ないです、、


前回の続き

空港から程近い漁師町ネゴンボで一休みした私たちは

スリランカの中央高地にあるキャンディに向かうことに。

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とりあえずネゴンボの街らしいところまで

トゥクトゥクでレンタルバイク屋に連れてってもらうー


あったあったジョンソンの店

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レンタルバイクは1日1500ルピーくらいだったかしら・・

6日間借りて6000円~7000円くらいだったと思う。


A&Z 「私たちシーギリアまでいくんよー」

J   「それならよう走るやつ今から持ってくるし」

とかいって誰かに電話して持ってきてもらっていた。

それ友達に借りたんちゃうん??と内心思いながら。

しかも持ってきたのはスクーターやし!!


A&Z 「ほんまに走る??これスクーターやん、バイクの方がええねんけど・・・」
 
J   「いやいや、マジでこれが一番タフなんやし!」

A&Z 「もっかい聞くけど、シーギリアまでいける??山道とか?」

J    「ノープロブレム。イッツベスト。」


そこらへんに転がしてあるヘルメットを渡される。

中・・・めっちゃ・・よごれてる。




ま。しょうがないね!




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えーと・・

雨です。

到着してこれはまずいなと思ったのです。

またやらかしたかな?あたし。。

ネパールの二の舞にならぬよう、

雨季とか気候のことは結構チェックしたはずなのに。

宿のおじさんに聞いても

「シーズンは12月だ、今はレイニーシーズンだもんで」

おっかしいな・・

どうりでお客さんいないはずだ、しかもちょっと肌寒いし。


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土砂降りになったらすかさず雨宿り。

全く進みませーん、、

しかもガソリン全然入ってないし!!

出発と同時にガス欠なんていう間抜けな事態は避けたい。

ガソリンスタンドを探さねば。

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後でよくよく地球の歩き方を見ると

スリランカは島の中でも地域によって全く気候帯が違うのだそう。

なんと4つの気候帯に分かれているらしく

今回私たちが回ろうとしていた南西海岸地帯は

モンスーンの影響で完全に雨季だったんです。

このときのオンシーズンは東海岸部でサーフィンもそっちだけ。

つまり、都合のいいとこだけ読みかじったってことですね。


ごめん・・Zさんよ。

サーフィンもできるしーとかいって誘いだしだのに。


こんなんで山道二人乗り荷物込みとか大丈夫かしら??

ちょと不安。


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食堂らしき店で雨宿り



ところで、ガソリンスタンドはどうやらペットロストアーというらしい。

「ペットロ!ペットロ!!」というとあっちだこっちだとみんな教えてくれます。


街からどうやって出たらいいのか分からず、ペットロストアーで

ロードマップを広げて聞いてみる。


優しいおじさんたちが寄ってたかって教えてくれます。

親切に地図を描いてくれたけど、

これを頼りにするのは勇気が要りすぎる・・おっちゃんごめん。


出発すればはげしい雨。

全然前に進まないのに寒いし体力を消耗してきたぞ。


もう無理!!



と目に入った食堂で雨宿り&栄養補給を。



「なにか食べるものください」

といったらこんないっぱい出てきた!?

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でもご安心を。

手をつけたものだけ精算される仕組みです。

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期待と不安と共に・・



めちゃうま!!



えーーーなにこれ!?おいしーーやん!

どゆことーーー!?

など、騒がしくお腹いっぱいいただきました。

適当に入った客ゼロ食堂(かどうかも分からない店)で

こんなにおいしかったら

もう、どこでなに食べても安心。



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ごはんってバットで提供されるもんなんですか??


本場で初セイロンティー♪

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噂にたがわずめちゃめちゃおいしいです!!

冷えたからだがあったまりました♪


ぶくぶくと泡立っているのは

すっごい高いところからジャバジャバと

両手に持った容器に行ったりきたりさせているから。

写真で見た通りだ!


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紅茶のおじさん。


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スリランカ旅行記 その1(ネゴンボ)

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今回の旅

なんと貯めに貯めたマイルを初めて使ってみたのです!

格安航空券を調べてみても1人13万円~とかなり高めのスリランカでしたが

貯まった15万マイルのうち14万8000マイルとかなりドンピシャな

交換マイルでした。


マイルのため方については、知り合いのマイルマニアにご指南いただき

着々と貯まっていったのでした。

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大阪からは直行便はなく、

台北・香港・バンコクでトランジットがありましたが

これが意外と良かった。

ちょこちょこ外へ出て歩いたりするからあんまり疲れなかったな。

しかもいろんな国のご飯が食べられる!!



でも飛行機が遅れて前日の昼前に出発してなんと夜中の3時前に到着。

宿の人起きてるかな・・・

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タクシーの運ちゃんが電話してくれて

ちゃんと起きて待っててくれました!

とりあえず、空港に近い(と言っても小1時間かかったような)

漁師町ネゴンボという町に1泊

1日目のホテル
VILLA KALAPUWA

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眠い・・今日から怒涛の1週間が始まる

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真っ暗の中到着したので朝起きてビックリ

素敵な宿です。


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今回は毎日バイクで移動し続けるので

(そんな無茶な計画を立てるのは私です。)

荷物はかなり減らしました!!

バックパックの中身は半分以下!!!

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ホテルにいるときだけは

優雅です。


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いちいち家具がかっこいい。

スリランカはお洒落なホテルがどの町にもいくつかあって

今回は選り取りみどりでした。

モロッコもでしたが、素敵なところがたくさんありすぎて悩んだ。。


私の大好きなアンティークの家具や建具をふんだんに使った新しいホテル。

大体のオーナーは欧米人なのかな??


従業員はおっちゃん一人とアルバイトみたいな少年のふたり。

部屋数は普通のが3部屋とファミリー用のデラックスが1部屋。

こじんまりした宿が好きなんです。

お洒落やけど、扉は隙間いっぱいだし

虫とか普通に入ってくるので、万人向けではないかも?

でもその野趣あふれる感じがいいんです♪

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ゆっくりしなきゃーもったいないけど
もうしゅっぱつか。



しかもここ、

壁の一面が天井までの総ガラス張りでリビングコーナーとか厨房から丸見え!!(カーテン閉めれますが)

3つの部屋全てがリビングに面してて

他の部屋も見えます。なぞの作り。

私たち以外誰も泊まってなかったからいいけど・・

開放的すぎるー!!

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トゥクトゥクに乗り込んで


レンタルバイクを探しにいざ!!

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光り輝く島

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夏休みをもらっていってきたスリランカ。

ずっとほったらかしてしまっていた写真たちを

ぼちぼちアップしていきますね!



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これがかの有名な(??)シーギリヤロック!世界遺産です。これに上りたかったのだー





スリランカはシンハラ語で「光り輝く島」という意味だそうです。

ちょっとお年を召した方には「セイロン島」っていう名前の方が通ってます。

帰ってきてからもう2ヶ月もたつのに、まだまだ興奮冷めやらぬまま

スリランカ関係の本をよみふけってます。今4冊目です。

いろいろと、興味が沸いてしまって本を読んでひとつひとつ疑問を解決しているわけであります。

これがすっごくおもしろい。

スリランカ学の冒険

「スリランカ学の冒険」


2ヶ月経ってもときどき感じるビテイコツの痛みが

旅の思い出を蘇らせます・・

なぜビテイコツがって・・・・???






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シーギリヤロックの上から


内陸を離れ南西海岸へ

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6日間ずっとバックパック背負ったままバイクの後ろに

またがってたからです。

1週間ぶんの全荷物の重量がビテイコツを痛めつけたわけなのです。

1日200キロ以上移動した日もありました。

一体総走行距離はどのくらいだったのかなー??

走ってる間に

気候帯が変わったものね!これにはびっくりした。


まあ、でもなによりびっくりしたのは人のやさしさ

「おかしいよ!何がどうなってるの!?」

って言うくらいやさしい。

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毎日違うホテルに泊まったので

それもぜひ紹介しないとです!!



長らくお休みしてすみませんでした。。

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categoryTrip

Tropical Island

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ご無沙汰しております!

先週末から毎年恒例社員旅行(有志)石垣島の旅に行ってきました。

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西表島でジャングルツアー


ダイビングや釣り、エステにジャングルウォーキングやカヌー遊び

思いっきりそれぞれしたいことをして

呑んで食べて

完全にデトックスしてきました。

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ピナイサーラの滝

いつもお世話になっているLBカヤックステーションのガイドのお兄さん。

手作りの八重山そばをいただきます!

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滝壺で遊んだあとは

ジャングルを歩いて滝上に。

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絶景!!!


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竹富島はレンタサイクルで一回りできます。

家並みが美しいのです。

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竹富島星砂ビーチ

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自転車きもちいいー!

石垣マンゴー

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今回は初のコンドミニアム滞在。

コレが大正解で、市場やスーパーで食材を買い込み

元マンションだったという広いキッチンで皆で料理。

料理して呑んで、食べてはまた料理し・・

とエンドレス状態。

ビーチへ行くときのおむすびなんかも作れてほんとに

家みたいでした☆



お肉屋さんで石垣牛購入

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わいわいと料理

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今回はプロの料理人がいたのでとってもらくさせていただきました。

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韓国のチムチルバンで飲んだライスジュースとおなじかな?

と思って買ったけど

ちょっと違った・・

こちらはとろみがあります。



今回も思いっきりはじけて

良い旅でした。



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categoryTrip

ご無沙汰してます!

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こんなにご無沙汰してしまってスミマセンでした!

実は週末ソウルへ行っておりまして。

帰ってからはまだ荷物も整理してないままなのに

仕事もプライベートもそのツケがまわってしまい

とってもばたばたと忙しくしています。




しかも写真がほとんどないという・・


とりあえずビール!!
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かきのチヂミ
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ここのポッサムはすごいニンニクソースがかかっておりました。。


おいしいものいっぱい食べて、

ヨモギ蒸ししたりマッサージしたりアカすったり

そして朝まで遊んで・・

かなりリフレッシュ&デトックスの女4人旅でした。


ホテルが最高に良かった。

次行くときもグループだったら絶対ココだわ。

ツアーが全く取れなくて

航空券と別にホテルはagodaで予約しました。



Fraser Suites Residence Insadong Seoul

3ベッドルームの部屋だったけど

4人じゃもったいないくらいの広さ。

リビングも30畳くらいあるし・・

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ゲタ箱広すぎーー

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マンション??

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キッチン

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ありえないでかさの冷蔵庫!

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わたしはこのマスターベッドルームの

クイーンサイズに一人で寝ました。

贅沢すぎる・・

バスルームも2つついてるので便利です。

女子4人だから一緒の部屋でわいわい出来て楽しかったです。

激オススメ!!

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2日とも大好きなチムチルバンにいったので
お風呂は必要なかったけど・・


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categoryTrip

ジェイク・ギレンホールとモロッコ

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最近、ジェイク・ギレンホール主演の

まだ見ていなかった映画を見返しています。



ことの発端はモロッコで泊まったリアド。

「リアド」とは

リアド(またはリヤド)とは本来「木が植えられた庭」や

「邸宅」を意味します。

噴水や木々のある中庭を取り囲むように

部屋が配置されている邸宅を改築し、

宿泊客を受け入れるようにしたものを

現在は「リアド」と呼んでいます。

看板もあげてないような所が多いので、

地元の人でもどこにあるかわからないことも・・


わたしたちの泊まったリアドは

「Riad Hidden」

リアドってとても素敵な空間です。

本当に人の家みたいだし、インテリアもかわいい!!


メディナ(旧市街)の中の迷路のような土壁にポツリポツリと

木のドアが・・

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このような細い道が迷路のようにはりめぐらされています。

もっともっと細い道もあります。

車も当然入れない。

ロバとチャリンコくらいしか。

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このひとつひとつのドアの中が家やリアドになっているのです。

外からは壁しか見えないので中がどうなっているのか

全く想像ができません。


「いったいどうやって入るのだ??」

ドアについてるノッカーをコツコツたたくと

しばらくしてお手伝いさんのような若者が・・

英語も通じないし

にっこり笑うだけで何もしゃべらない。


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リアドの中庭

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屋上

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窓もいちいちかわいい。

そして部屋に案内された・・


あれ?名前も聞かれてないけど??

よくわからないけど、変な気分だったわー

外の雑踏が嘘のような

夢の中みたいな静寂が漂う空間。

しかも部屋に鍵もないし!!

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部屋の天井もこんなに凝ったデザイン!

そうそう、話がずれましたが

この宿に若い女性主人と写ったジェイクの写真が!

「こ、これあのひとやん!?」

髭もじゃ長髪で割りと小汚い格好をしていたので

わかりにくかったけど。

間違いない!

でも5部屋しかないこのリーズナブルな宿に

ハリウッドセレブが泊まる!?

もしかして変わり者??



こんな家みたいな空間で遭遇したら

失神だな。



旅行から帰ってから、タディ(ハリウッドネタ・映画通の会社の先輩)

が教えてくれた。

あの映画とってたんちゃう?

「プリンス・オブ・ペルシャ」

確かロケ地はモロッコやったよ。

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何それー!?

全然ノーマークな映画だった。

さすがタディ。

「DVD持ってるから貸すよ」

さ!さすがタディ!!


ロケ地はあの世界遺産「アイトベンハットゥ」

行った行った!!!

その時、

遠い記憶の片隅からガイドのアジズさんの言葉が

蘇ってきた。


そういえばペルシャのナントカって言う映画を

ココで撮ったっていってたっけ?


撮影中のジェイクさん
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いつの間にこんなマッチョに!?



ペルシャ風のモスクはセットで付け加えたそうだけど

もうわたしたちの見ていたそれは

朽ち果ててただの竹ひごみたいになっていたのだ。

相当昔の映画だなと勝手に思い込んでしまった。

写真撮っとけばよかった。。


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全貌がよくわかりませんね・・

この旅全般を通して写真がグダグダです。ぶれまくりだし。

体力限界だったのがよくわかります。

曇っているのはなんとココでスコールが降ったから!


危険なほど暑いこのあたりに雨が降って

アジズは「神の恵み」と喜んでいた。

確かに朝から水一滴飲んでいない彼には辛すぎる仕事。

運転だけでも大変なのに、涼しくなったから、と言って

上まで一緒に上ってくれたのだ。

こんな暑い砂漠地帯なのに雨はびっくりするほど冷たく

すぐに雪に変わると想像できた。

(かんがえられないけど、冬は雪が積もるそうです。)

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これが全貌です


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内部。今はほとんど人は住んでないそうだけど、

ベルベル人家族が5.6世帯住んでいるそうです。


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アイトベンハットゥからの眺め

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めっちゃでかい鳥の巣・・

なんとコウノトリの巣だった!

コウノトリいるの??と聞くと

アジズが、今はフランスに行ってる。

と教えてくれました。



映画結構おもしろかったです。

でもジェイクさんには珍しい

ザ・娯楽って感じのアクション映画だった。

しかもアクションはスタントだと思ってたけど

全部自分でやったそうです!

「ジャッキーチェンやん!!」

何度映画に向かってつっこんだことでしょう。


インタビューで語ってます。

おもしろいから全部読んで欲しいけど、抜粋すると・・



「僕は普段から活動的だから、

この映画の準備としてやったトレーニングも、

撮影でのアクションも心から楽しんだよ。

TVゲーム版の『プリンス・オブ・ペルシャ』の僕のキャラクターが

壁を歩けることを知ってこれは絶対にパルクール

(※自身の肉体だけで、障害を飛び越えたり、

壁を乗り越えたりするスポーツ)

を習得しなければいけないと悟った。

パルクールの創始者のデヴィッド・ベルに訓練してもらえたことは幸運だったね。

壁を歩いたり、

屋根から安全に飛び降りたりする方法を教えてもらえたんだ。


特殊効果ではなく、本当にやっているんだよ!」





壁を歩く???

あれってCGじゃなかったってこと!?

役者ってスゴイですねーー!!

感動。


でもジェイクさんどんどんおもしろい顔になっていきますね。

体はマッチョなのに童顔だからな・・

しかもこんな現実離れした映画に出るもんだから。

最後は忍者ハットリ君に見えてしまってしょうがなかったです!(顔が)





いつも読んでいただきありがとうございます。
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categoryTrip

summer in Nepal【最終章】

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翌朝
朝もやの中散歩

フンコロガシ発見!興奮するデンデンさん。
もっと接写すればよかったのに~
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ヒマラヤビートルラリーだって!

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なにも見えませんが・・・?


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敷地内のストゥーパ




ナガルコットを後にした私たちは、

今日カトマンドゥへ戻らなければならない。

先を急ぐわたしたち

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これは危なそう・・悪路を進む

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ドロドロだー坂上れる??

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こちらの犬はカトマンズと全然違ってむっちり健康的

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かわいすぎますー!

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食べ方が怖いヤギ



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オレの後姿撮ってー


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休憩セット


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すごい力

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こちらのバスは上にも人が乗れる仕様になってます?




明日は帰国か~

あっちゅーまだな・・

どっかよって帰ろうということでドゥリケルという街に向かった。


ドゥリケルもカトマンドゥからそう遠くないわりに、

ヒマラヤの山々が美しく見えるポイントらしく、

ここからのミニトレッキングにちょうどいいらしい


ここへ向かう途中の景色もすばらしかった~

ナガルコットへ向かう山道とはまた違った趣で飽きないのだ

このままずーっとドライブしていたい気持ちだった

ドゥリケルの街は地球の歩き方に結構でかく載ってたわりに

観光客ゼロで、なんともいえない変な村だった

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ここがドゥリケル




ほんとは本に載ってた絶景ポイントなど見て歩き回りたかったのだけど

いかんせん時間の無い私たちはちょっと散策して退散


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たびたびこのような天候に見舞われ


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ダルバール広場もこのとおりびっちゃびちゃ・・

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スパイス雨にぬれてますけど・・

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サイババのポスターいかがですか?




カトマンドゥへ近づくにつれ、

空気はよどみ、街へ入ると

異臭と排気ガスと耳を劈くようなクラクションの嵐・・・

あー、、帰ってきたんやなあ。




この落差はいったいなんなんやろう。

天国と地獄を一日にして見せ付けられたよう。


それだけではない、

何十年、もしかしたら何百年もの時間を

一気に通り過ぎたような感覚・・



こんな不思議な気持ちになったネパールという国に

興味が尽きないし、

ぜひまたゆっくり訪れたいと思った。

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ただいま帰りました。

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あちこちにかっこいい絨毯!買って帰りたかったーー


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パッキングも慣れたころにもう帰国



帰ったとたんにまたあのピザ屋に行きたくなった。

というか、街の異臭をかぐとそんなものしか食べられなくなっちゃうのだ。。



帰国の朝、

いそいそとタメルの街に出かけ、

朝食を取って、

まったく買い物をしていなかった私たちは超特急でお土産を買った


もう帰ると思うと悲しくなってテンションが下がり気味になる

いつも旅に出ると思うのだけれど、

ずーっと終わらない旅がしたいな。


いつかはもう帰りたいって思うまで

旅を続けてみたい 。

デンデンさんは嫌かもしれないな・・


でもデンデンさんがいなかったら

こんなに楽しい旅はできなかった。


また来年もエキサイティングな旅を一緒にしよう!

さようなら灰色の街
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さようならネパール
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categoryTrip

summer in Nepal【5】

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もうまもなく到着か!?



私たちの目指す「ナガルコットファームハウス」は

1日目に泊まった「ホテルヴァジュラ」の経営する山のゲストハウス。



おいしい自家栽培の野菜を使った料理で、

もてなしてくれるらしい ♪


ナガルコットの標識が見え、

たくさんのホテルやゲストハウスが現れ

ほっとしたものの、

ファームハウスにぜんぜん辿り着かないのだ。


不安になってその辺のおっちゃんに聞いてみたら、

もっと上だという。

そーかーもっと上か・・・

でも合ってるみたいでよかった~


ずんずん進むうちホテルも何もなくなってきた、

あれ・・間違えたかな?

また不安になり卵をぶら下げて歩くおっちゃんにきいてみた。

上だ上だという。



えーまだ上なの・・??

とうとう道すらもなくなり、

岩がごろごろする坂道を振り落とされそうになりながら登っていく。

このバイク壊れるんじゃないか!?


かなりナガルコットの奥地へ入っていった私たちを

ファームハウスのスタッフが見つけてくれた!!



ホテルヴァジュラのコンシェルジュのおっちゃんが

私たちが朝出発したのを電話で知らせていたのだ。

めちゃ気がきく!さすがコンシェルジュだ。





相当心配して何回も探しに来てくれていたらしい・・

すみません。。



なんでこんな山深いとこに作ったの~と思ったが、眺めは最高☆

ベランダから見えた山々は神々しく、

感動して震えた。

一瞬だけだったけど、ヒマラヤの山々が姿を見せたのだ。

あとにも先にもこれっきりでしたが。。


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でもやはりすぐに雲に覆われ見えなくなってしまった。

あったかいミルクティーを入れてくれて本当にほっとした。


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広い!!

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デンデンさんは運転中めがねの中に虫が入って刺されたよう・・
痛そう



ぜんぜん宿泊客の気配がないので、ちょっと心配になったが、

宿の主人はすごく優しく、シャイっぽくてお茶目な感じ。

いろいろと話しかけてくれるがあまり英語は通じないようだ。



ちょっと休憩してご飯をいただく。

すぐに停電になり、ロウソクを持ってきてくれた。

えー真っ暗やん !!

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そんなことはたいした問題ではない、

ネパールではよくあること・・

わかっちゃいるけどあんまり静かだし

暗くて何も見えないので笑ってしまった。

一人旅らしきおじいさんが暖炉の横で食べ始める。

とっても物静かでお話しする感じでもない。




でも「客おったな~」

と二人でちょっと安心した。

ここのご飯最高でしたいろいろでてきたけど、

全てがやさし~ぃ味で家庭料理のよう。


カレーみたいな味もあったけど

日本人のあたしたちの口にすっごく合います

お米もめっちゃうまいデンデンさんはいつものようにおかわり。



今日一日ビスケットとチップスしか口にしていなかった私たちは、

「なにこれ~うまいうまい」

を交互に連発しながらがっつく。

清潔だし、街とはぜんぜん違うな~・・

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ディナーが終了して、

暖炉のとこでまたお茶を飲んでくつろいでいると、急に電気がついた

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素敵な暖炉・・
真夏なのにやっぱりこのとき寒かったんですねえ
忘れてました。

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ヒマラヤの山々に興奮のデンデンさん


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風呂屋の鍵みたい!ストウーパが描かれています。



そしてなにやら外からわらわらと人が入ってきた。

少年たちと欧米人のおじさん。

後で聞くと、

このおじさんはネパールで超有名な活動家だとわかった。



英語力がないので、ちゃんと理解しきれなかったのだけれど、

ネパールの子供たちに教育を受けさせる基金を設立したり、

ネパールのために大変な努力をしているえらい人なんだそうだ。



少年たちは道案内として雇われているようだった。

出身地はばらばらだが、みんな田舎の出で、出稼ぎのような感じらしい。

なんとエベレスト出身の子もいた。

この辺では珍しくおしゃれをしている。

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リーダー格の少年。とても人なつっこい!

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みんなと楽しく海外のことや音楽のことなどを

楽しくおしゃべりして夜は更けていった・・・

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かなり打ち解けてます。



こちらでいまイケてる音楽は??

聞かせてもらったけど

むっちゃ怪しいインドっぽい音楽でした。。


おやすみなさ~い



楽しみにしていたヒマラヤの朝日だけれど、

結局天気が悪くなーんにも見えませんでした。

でもとてもいいところでした!!


つづく

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categoryTrip

summer in Nepal【4】

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いよいよナガルコットへ !!



さんざんバクタプルでゆっくりした私たちは、

ナガルコットへ向かうべくバイクを走らせた。

なんともいえない牧歌的な風景が続く。


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やっとネパールってとこにおんねんや・・

ってゆう実感がしてきた。


田舎の人たちの日々の営みをバイクの後ろで見ながら、

バシャバシャと写真に撮った。


いままではフィルムに限るでしょと、

いつもフィルムで撮ってたのだけど、デジカメって便利~

(どうやら私達2007年にやっとデジカメデビューしたようですねー!びっくり)



いまさらって感じやけど、

走るバイクの後ろで、

超てきとーにシャッターきっても、

たいがいちゃんと写ってるんだもんね♪

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かなり上がってきたみたい・・



そこいらで草食ってるヤギたちがとんでもなくかわいい・・

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景色に同化したヤギ飼いのじい様。
さてどこにいるでしょう




いろんな色や模様のがいてバイクを降りて触ってみたが、

むっちゃやらかい~~~

ほえ~かわいい・・


顔も普段よく見る邪悪な感じのやつじゃなく、

ハイジのユキちゃんみたいだ


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なんかすごーい、マヒしてきたかも!?



もう少しで着こうという時に

またあたしの寄り道癖がむくむくと顔をだした。



「展望台があるってかいてるよー、行こう行こう♪」

もう時間は日暮れ前・・


心配そうなデンデンだったが、

バクタプルの出来事のせいかすんなり賛成してくれた。



なんかぜんぜん違う方向にそれなきゃいけないみたいだ。

大丈夫かな ??



本当ならきれいにヒマラヤ山脈が見渡せるはずなのに

雨季だからぜんぜん見えない

やっぱ来る時期を間違えたようだ。



でもたまに雲の晴れ間からのぞく、

とんでもなく壮大な山々を見ながら写真なぞを取っていると・・

怪しい3人組に話しかけられる。


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ええ~、、なになに~チンピラかもよ!?




この人たちペテン師みたいやなーとか言いつつ

片言英語で会話してみる。


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なんだーいいやつじゃないか!!



「アライケンタロー知ってるか」と何度も聞いてくる。

そんなやつ知るわけないだろ。



聞いてみると、

どうやらアライケンタローという日本人オーナーの下で、

土産物屋みたいなところで働いているらしいのだ。



今日は、一番怪しい黒スーツの男

(こんな山深い展望台に黒スーツってどうゆうことだ!?)

が2週間前に結婚したばかりとかで、

彼女とお母さんを連れて遊びに来たよう・・



後の二人はなぜついてきたんだろう・・



紹介していただいた彼女はびっくりするほど美人で、

かわいらしく控えめで、

文句のつけようのない女性だった。


なぜにこんな美人とあの怪しい男が?

とわけがわからなかったが、

こっちではあの男も意外にいい線いってるのかも・・



そして次に紹介されたお母さんというのがまた謎で、

誰のおかん!?

と突っ込みたくなるほどどっちにも似てない・・



似てないどころか人種さえ違うように見える・・

(写真でご確認ください)



これだ

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なんだかんだ言ってすごくいい人たちだった、話も面白かったし!

みんなで写真撮って、

先を急ぐ私たちはみんなとお別れしたのでした。

つづく


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categoryTrip

summer in Nepal【3】

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着いた着いた!!バクタプル★

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期待が膨らむ



騒々しかったカトマンドゥとは別世界の、

奈良を思わせる古都。

赤茶色のレンガ造りの建物が

びっしりと立ち並ぶ様子は本当にキレイだ・・


旅行者も少なくて静かだし、

ここに住む人たちの生活をかいま見て、

そぞろ歩くだけで

なんとも不思議な気分になってくる。



いつから時間が止まってしまってるのか、

タイムスリップしたような気分。



映画「リトルブッダ」で

シッダールタ王子の過ごした都は

ほとんどここバクタプルとパタンで撮影されたそうだ。



寄り道大好きな私が

のんびり観光気分で進もうとすると、

ナガルコットへの道のりを不安に思っていたデンデンさんを

よりいっそう不安にしたのか、

口数が少なくなってしまった。


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口数の少なくなったデンデン


「早く次いかな日が暮れる」

そんなようなことを言って

暗い顔をするデンデンにカチンときた私は、



「旅ってそんなんちゃうやん!

目的地に着くことしか考えへんなんてつまらなすぎ!

寄り道こそが旅の醍醐味とちゃうん??」



などと言ってちょっと二人の雰囲気が悪くなってしまった。



喧嘩なんかまったくといっていいほどしない私たち。

ほとんどはわたしのわがままの主張によるものだ。

デンデンは緊張の連続できっと神経をすり減らしてたのだろう。

ごめんよ、、



ますます暗い顔をするデンデンを元気付けようとおちょけるわたし

なあ~ビスケット休憩しよ


「いいわ」

あら・・・まあそのうち機嫌も直るでしょ。

デンデンもこの街の面白さにさっきまでの暗い顔がすっかり消えて、

また元通りの二人になった

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腰に巻いてるのはカトマンズで買ったぱちもんのノースフェイス!


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かわいい!!

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路地マニア


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なに!?お菓子なのか??ティッシュで作った花にクリソツ

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居眠り中

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青空床屋!

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この辺は素焼きのつぼが名産らしい・・


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居眠り


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路地マニア

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荷物が重い


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かわいい~



馬鹿みたいに写真を取りまくり、

名物の「ヨーグルト」を食べる。



いろんな旅行ブログなんかでえらくお勧めされていたバクタプルのヨーグルト☆

「絶対食べるべし!!」みたいなノリで紹介されていたのだ。

食べないわけにはいくまい。

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おひとつくださーーーい





しかし

ヨーグルト屋のおやじから手渡された

名物素焼きのつぼに入ってたのは、



ヨーグルトというより、なんか怖い・・チーズみたい。。

やばいかも・・・

恐る恐る一口食べてみた。


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ん~・・・見た目ほどやばい味でもないけど、

別においしくもないな。


しかもよく見ると動物の毛みたいのが、

わりとざっくばらんにはいってる


ためしにデンデンさんにお勧めしてみたのだけど、

「うわ~・・・・俺いいわ」

と断られてしまった。



え~、、食べないの

このつぼに入ったヨーグルト


全部あたしがたべるわけ!?



でもヨーグルト屋のおやじが

「どーだ?うまいだろ」



みたいな顔でじっと見てるもんだから、

残すわけにもいかない。。

がんばって、ちょっとウップとなりながらもかっ込んだ・・


旅行中お腹の調子がよかったのもこれのおかげかもしんまいし?

心配してた腹痛もなかったしね??


きっとすごく体にいいんだよ、デンデンさん。

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秘密のお庭・・?

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おしゃれしてますね☆

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ばーちゃん怖いよ・・

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映画館発見!

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坂の上から

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名物ヨーグルトの看板前で遊ぶ子供

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か、か、、かわいすぎる素朴兄弟!!!!




ほんと、ここはいいとこだったな~・・


もっともっとゆっくりしたいと

後ろ髪をひかれつつナガルコットへ向かったのでした


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つづく


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categoryTrip

summer in Nepal【2】

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2日目

ホテルヴァジュラのコンシェルジュがいろいろと世話を焼いてくれ、

町で適当にレンタルしようと思ってたバイクを手配してくれた。

当然ホテル価格でがっかり・・でも返すのも楽だしま、いっか・・

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横に立っているのがコンシェルジュのおっちゃん

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おお!なかなかいいバイク♪
とおもいきゃ、なかなかエンジンかからず・・だいじょうぶか!?




今日はバイクでいろいろ観光しながらバクタプル経由でナガルコットへ行くんだ~

いざしゅっぱーつ!



しかしコンシェルジュのおっちゃんが注意してくれたにもかかわらず、

少しのんびり出発したせいで、街は朝のラッシュアワーで大混雑

まったく進めない・・臭い・・うるさい

まだ街も出てないのに相当疲れる。

デンデンも慣れないバイクに手こずっている


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やっぱ辛気臭ーい・・


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牛が道路を横断中でーす!



地図を見ながら迷路のような街を出るだけで1時間以上かかってしまった。

排気ガスがすごいので日本から用意してきたマスクを装着し、布で頭と顔を覆う。

われながらすごい怪しいファッションだ。



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怪しいわたし

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作り物みたいな本物の牛



ごみごみした迷路の町を出ると、広い道が現れてほっとした。

道端に牛がねっころがったりしてほほえましい

だんだんと緑の風景が多くなり、

途中のガススタで道を聞いたり・・って言ってもまったく英語も通じないんだけどね。



なんとなくこっちの人に触れながら緊張がとけていたそんな時、

向こうのほうで煙が上がってる人がわらわらと引き返してくるのだ・・

何が起こったの?火事??


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怖い顔して・・


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全然読めないけど、暴動らしい・・



そう思って近づくと反政府ゲリラの暴動のようで

道が完全に封鎖されてしまった。

え~いいとこまで来たのに引き返すわけ

そんなん嫌や

でも怖いしやっぱ引き返そう。。


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いい感じの風景になってきた??




地図とにらめっこしながら違う道を探す。

なんか細ーい道とか通りながら、

なんとなくバクタプルに近づいているようだ。

古都って感じの赴きある建物が目に付いてきたので、

絶対合ってるよ!とデンデンを励ます

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左も右もわからぬ異国の土地で、

能天気なあたしを後ろに乗せ、

いつ壊れるかわからないバイクを運転してくれたデンデンさん。

本当に頼もしく、ありがたい気持ちでいっぱいだった

つづく

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categoryTrip

summer in Nepal 【1】

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2007年の夏相方のデンデンさんとネパールへ行ってきました。

古い日記ですが

只今旅行中ですので暇つぶしにいかがでしょう~?





初ネパールの旅、なんと3泊5日の超ハードスケジュール

滞在期間が短すぎて、苦労して準備したビザも必要なかった・・


毎年のことなのだけれど、もうちょっとなんとかならんもんか

と思いながら、旅行行けるだけでも幸せだな、と自分に言い聞かせてます。

初めに言っときますが

ネパールの雨季はオススメしません。


ほぼヒマラヤ山脈は見えないですし!!

(でも奇跡的に一瞬だけ拝めましたが・・)



空港
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お祈りはこちらで~


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待ち時間5時間!!眠い・・

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これが後にわたしたちを苦しめ続けたスパイスたっぷりカレー
ナンまでついてるー

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小学校の廊下みたいな空港だな


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レンガ造りの素朴なトリブバン空港




こちらはお盆真っ最中で当然あちらは雨季真っ最中・・

でも毎年タイやら行ってるし、

向こうの雨季ってザーッとスコール降ったり、

すぐ晴れたりってゆうアレでしょ、

だいじょーぶだって~!と軽くデンデンさんの不安を無視。



しかし行ってみると、

日本の梅雨なんて目じゃないくらいじっとりしてる、、

やばい・・

デンデンさんのテンションが急激に下降しはじめた。

ホテルの部屋では、

布団やらタオルやら何もかもがじっとりと洗濯物の生渇き状態・・


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写真で見ると相当素敵な趣なのねー



スワナンブナート寺院のふもと、

カトマンドゥ市内を見渡せる小高い丘の上に立つ

ホテルヴァジュラは、

クラッシックなネワール建築がとても素敵なのに、

景色はどんより曇り排気ガスとあいまって

辛気くさい景色を作り出していた・・

あげく土砂降りの雨が降り出してきた。


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どんより・・





デンデンさんは長かったフライトや待ち時間、

空港での怖い顔した異国人たちの

タクシー乗れや、宿紹介するだのの

ものすごい攻撃に疲れたのか、寝てしまった。


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疲れきったデンデンさん



え~寝るの??

3日しかないのにそんなんいやや~、、

カトマンドゥの町にくりだそうぜぃ♪

お休みになっているデンデンをたたき起こしいざ外へ・・



丘を下って歩き出したものの、外はもう洪水状態!!


町も川もゴミだらけで、

道も舗装されたりされなかったりで、

土砂やら生ごみやら、

犬の糞やらねずみの死体やらが

川のように流れている。


みんな平気でサンダルで歩いてたけど、

日本人のやわな足ではすぐ病気になってしまいそう・・

気持ち悪いな~、、、


というわけで、

私はもうすこし先へ進んでみたかったのだけれど、

デンデンさんが早くホテルへ戻ろうとせかすので、

すごすごと戻っていった。


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ホテル敷地内は別世界なんだけど?



後日、町を散策したけれど、

衛生状態がむちゃくちゃ悪い!

道は生ごみの山、鼻がもげそうな異臭、

現地人の慣れた鼻でもそうとうキツイらしく、

みんなタオルやハンカチで覆っていた。


パンを売るショーケースの中にゴキ●リが歩いていたり

ハエがとまってたり・・

排気ガスで目はしみるし、クラクションはうるさいしで頭が変になりそうだった。



タイなんかでは、

狂犬病の危険性があるから犬に触るなと言われても、

ついなでなでしてしまう私だけど、

この町の犬は本当にやばそうで触る気になれなかった。




えらいとこに来てしまったかもしれない・・

乗り気じゃないデンデンさんを

うまいこと言って誘い出した結果がこれじゃあ、

言い訳のしようがない。



この先ただしんどいだけの旅になったらどうしよう・・

さすがのあたしにも不安がよぎった。



でも人間の慣れってすごいね!

たった3日間で結構平気になっていた。

こっちの人はクラクションを「鳴らさな損」みたいに、

ひとときも休むまもなく鳴らしまくる!

なんでかわからないけど??

時々リズムをつけて鳴らしたりするひともいたなー



ただ狭い道で

ものすごい数のバイクや車がいっせいに鳴らしまくるから

本当にしんどかった、、



完全に食欲をなくしてしまった私たちは、

日が暮れたあとタクシーを呼んで、

欧米人が集まるこぎれいなピザ屋で食事した。



でも本格的な釜焼きピザで、思いのほかおいしく、

この短期間に2回も通ってしまったのだ

行く前はネパール料理に心躍らせていた二人なのにね・・


そんなわけで1日目は不安を抱えたまま


明日からの旅の予定を話し合って就寝したのでした。

つづく


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categoryTrip

あこがれのモロッコへ!

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今晩から6日間モロッコへ行くことになりました!

と言っても実際は弾丸でたったの4泊ですが。


まともに新婚旅行もしてないし

この3年は必死だったものな。。

そろそろどっか行きたいけど

今年ももうどこにもいけないかも・・・


と諦めかけていたのですが

飛行機の空きを見つけ、勢いでとってしまいました。


あこがれのモロッコ

しかも一度は乗ってみたいエミレーツ航空!!

航空券代はそこそこ高かったんですが

燃料代が異様に安かったんですよねー


アラブ系だからかな・・?


しかし!!

イスラム世界では最も重要な宗教行事である

ラマダーンまっただ中

断食。。。


一年でもっとも暑いこの時期に

水も飲んじゃいけないそうで・・・

なんか食べものに困りそうな予感



砂漠に向かう予定ですが

干からびてしまわないか心配。

というか、ドライバーの人大丈夫かな・・

とか。


まあそんな心配はさておき。




こちらでまた旅行の写真など

アップ出来るようにがんばりますーー

その間ブログお休みしますが


予約投稿なんていうとっても便利な機能を発見しましたので


2007年ネパール旅行記(古!!)

を一日ずつアップしていこうと思います。

暇つぶしにお楽しみください★



2008年も旅行はしたのですが

なにせ気まぐれなもので

記録がございませんでした、、




それでは行ってまいります!!!!


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