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旅行のお伴はどうする

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そんなことよりやる準備はあるだろうに・・

どの本をいったい何冊バッグに入れて行くのか・・?

大問題であります!

IMG_3999.jpg

これから読む本

いっぱいあるがやはり旅友にするには文庫を選びたいところだよね

とか言いつつまた出発直前なのにAMAZONで注文する私。果たして届くのか?


ごちゃついてきた本コーナーを片付け始める

米原万里さんの没後10年コーナーが紀伊国屋書店に設けられていて

驚いた。

私は米原万里さんが亡くなっていた人と知らなかったのだ・・

初めて読んだのは「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」

201608263.png

米原さんは小学校時代にチェコスロバキアのプラハに暮らしていて

級友だったギリシア人、ルーマニア人、ボスニアのボシュニャク人の

3人の少女の消息を確かめた記録小説。

冷戦時代の共産主義国家で日本人の家族はどのような暮らしをしていたか

ものすごく遠い民族同士の子供たちの交流がとっても興味深く

「すごい良かった」という記憶だけは間違いなく残ってます

かなり昔に読んだので記憶があやしいけど

米原さんはロシア語の同時通訳をされていた大変な才女で

他にもいろいろ読んだのですが通訳関係の語学に関する話も多く

大変にむつかしゅうございました。

・・という記憶は残っています。

あとロシア人の民族性とかについての話は面白かったなあ



これは今年に入って読んだ本のメモ

201608162.jpg


最近いい本読んだけど何だったけとか人に勧めるときに題名が出て来なかったりして

かなり危険な症状が出始めて(前からか)

メモ取ってます。


こうゆうブログを書きはじめたのも物忘れが激しすぎて

何か書く事で記憶をとどめたかったというのがあって

本当はさらに読んだ本の感想くらいはつづりたいなんて思ったものの

ぜーんぜんできてない。けどざっくりした日記にはなってるのねえ


20160816.jpg

とにかくロシアづいてた上半期

けど、この4作品がとにかくよくて!

今年のベスト本に間違いなく入る!

ここ10年のベスト20くらいにも絶対入るくらい。

多和田葉子さんはこの「雪の練習生」で爆発してしまい

他の作品も読みまくった。

そして武田百合子さんの「犬が星見た」

もう長々と腕が疲れてきたのでこのへんでやめますが

大好きな作家に出会える喜びを久々にかみしめた

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だってユリイカ買ったの作家研究に使った大学以来だーー



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祝★岡村さん対談本発売

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みなさまご存じかどうかわかりませんが
岡村靖幸さんの対談コーナーが

あのちょいトンガリ系ファッション誌「GINZA」

で連載されてるんですね

それが毎回毎回楽しみで

タイトルは

「岡村靖幸 結婚への道!!」なんですと!?

私、勝手に岡村さんがアチラ系の方と思い込んでました

すみません。

ていうか、もう性別とか超越してなんか妖怪みたいに思ってたかも?

そんなことはさておき。

ゲストがすごすぎてびっくりしますよ

坂本龍一、横尾忠則、糸井重里、桃井かおり、内田也哉子、吉本ばなな…

質問するのもすんごいうまいんでしょうねえ

こんな面白い話をひきだせるなんて!!尊敬~

綿密なリサーチをされてるんだろうけど、

ときどき

そんなこと普通なら聞けない・・

すっとぼけ風を装ってると思ったら

えらい難しい話題に突入したりと読者を飽きさせないところは

さすがエンターテイナー

写真は横尾忠則さんの回ね。

これは感動の回!

やはり芸術家ってのはすごいねえ

思考回路はほとんど凡人と交わらないようにできているみたい

もうここに書けないことおっしゃってるんだけども

泣きそうなくらい感動したわ

(全然感想になってない・・)

あと、気に入ってるのは鈴木おさむさんの回ね

4ページで泣き笑い必至!!

もっかい読もうと思って探したけど、雑誌ごと捨ててしまったようで・・

だから本になってーって願ってた矢先

ラジオでちわきまゆみさんの

「岡村ちゃんがぁ・・云々・・・」

「高くて買えない服が載ってるGINZAっていう雑誌がぁ・・云々・・・・」

などというお声が聞こえてまいりまして

早速予約注文してしまったわ

予約はコチラで
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ぞくぞく届いたバカンス用の

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待ちに待った夏休み

お盆休みはしゃかりきに仕事していたので

来週から夏休みでバカンスしてきます

もう皆様は秋の気配など感じている頃かな?

今回は溜まったマイルを使ってベトナムへ

お金がなくとも旅行はあきらめない私なのです。。

物価が安くてホテルも激安!!今回は国内線での移動も

一回だけ・・・(節約)

ホーチミンは着いた途端に素通りで、国内線に乗り換えて

ベトナム中部のダナン・ホイアンを目指します。

ベトナムには世界遺産がいくつかありますが南部のホーチミン近辺には

なく、中部と北部に集中しています。

南北にかなり広くて短期間の旅行だとバスや列車の移動も厳しいので

一回のみ飛行機利用です

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ミーソン遺跡とか




他にも中部には特に世界遺産集中してます。

しかも!!

ビーチリゾートもあるという完ぺきなシュチュエーション



そうそう旅行用にいつも本を用意するんですが

いろいろ見てたら欲しいものがどこどこでてきまして

今回も無駄な待ち時間が山のようにありそうなので(近いのに・・)

いつもamazonの古本コーナーで購入してます(1円から買えますの)








この辺はミステリー率高し

待ちきれなくて「ゴーンガール」はもう読んじゃった

これすごかった!!!



デヴィッド・フィンチャー監督によって映画化もされてます

デヴィッド・フィンチャー監督と言えば「セブン」「ゾディアック」大好き

「ソーシャルネットワーク」は記憶にあたらしいね

サイコサスペンスが得意な鬼才

題材にこの「ゴーン・ガール」を選ばれたのも納得

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見てないけど

主人公がベン・アフレックで、読んでたらベンさんの顔がチラついて

しようがなかったな

ま、すごいはまってるとおもいましたけど。






芥川賞作家 多和田葉子さんの「犬婿入り」も、届いてすぐに読んでしまいました

とても不思議な語り口

背筋がゾワゾワします

他の作品も読んでみたいです

ばななさんのはいつも2・3冊持っていきます







ジュンパ・ラヒリさんという人は「停電の夜に」を10年ほど前に読んで

本当に心が震える感動を得まして、他にも読もうと思ったら

この短編集1つしかなく・・

その頃はキッチンのテーブルで短編をコツコツ書くような感じで

まだ職業作家ではなかったようです

ときどき思い出しては探すもまったく新作は出ず・・

と思ってたら最近長編小説を何冊か出されていたことを知り!!

でも最新作はまだ高かったので手に入れてません。。





いつも雑誌に諸表があれば切り取って保管してます

今回はELLE誌を参考にしたこともあって

海外の作家さんが多いです・・・


あー早く飛行機に乗り込んで上げ膳据え膳で本に没頭したい!!!

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史上最強の後ろ向き名言集

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またまたアップに間が空いちゃいましたね。。

こないだね、わたくしの心のおしゃれ師匠の平松昭子さんが

新しい本を出されたとのことでね、発売日に早速買いに走ったんですけども

どこにもなくてね・・

本屋にある検索マシーンで調べたら「おとりよせ」ですって

もーーーはじめからアマゾンで買うのだったわ!!


さて、皆さんカフカのことはご存知ですよね?

20世紀最高の作家と称され、世界文学全集なんかで必ず入っていますよね

朝、ベッドで目覚めると虫になっていた・・・

っていうあの有名な「変身」を書かれた方です


20150810.jpg

神経症の男前




自称文学少女だった私はもちろん中学生の時に手にしましたが


全く意味がわからなかった

ただただ文字を追いかけて

昔の人って・・とかヨーロッパのひとたちの感性って・・・・・・・不条理って・・何?

分からないなりに何かつかもうとはしたんですけどねえ

まあ、無理ですな!!だって中学生だもの

わかったら逆に怖いよね?



そんな人もカフカを読んでみようかしらなんていう

気が起こること間違いなしの平松さんの漫画


元ネタはこちらです41euufnJtEL__AA160_.jpg

頭木弘樹さんが自らカフカの日記を新約に起こしたそうです。

カフカ愛に、満ち満ちた本




冒頭の写真が平松さんの漫画なんですけどね、

本当に師匠ってばぶっ飛んでますわ~

忠実なのに、誰も思いつかないような場面描写で

平松さんの頭の中のファンタジー感が炸裂してます

鉛筆でなんだかへたうまに書いてらっしゃるけど、

信じられないくらいカフカの言葉が印象に残るのが不思議・・




「将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。

将来にむかってつまずくこと、これはできます。

いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです」

ぷっ ・・・ ってなりませんでした??

しかもこれ恋人にあてたラブレターに書かれてたそうです

ネガティブが中途半端じゃないから突き抜けてるというか

なんかご本人は本当に大変なんだろうけど

カフカより絶望してる人ってなかなかいないと思うなあ

これ読んだら、自信喪失した人も

自分、カフカよりはましかも・・


って思っちゃうのでは??

彼の文学は非常に高く評価されていますけど

同時代の作家や文学者からは「本当に驚愕すべきは日記や手紙だ」

と言われていたそうです

それどころかメモ書きにもものすごい名言が残されています

カフカは自分の書いた遺稿や日記も手紙も何もかも

燃やしてくれと親友に頼んでいたんだそうですが

その親友はこれを燃やしてしまうことは後世の人々にとっての

多大な損失になると判断し発表に踏み切ったそうです

ねえ、なんかすごく興味湧きませんか??






こちら平松さんの予告編動画です♪

〔テーマ:家づくりブログジャンル:ライフ

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Vivian Girls!!

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買ってしまいました。

ヘンリー・ダーガーの画集(?)

『ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で』(John M. MacGregor)

4.5年前にドキュメンタリー映画になっていたのを、

見逃してしまったのですが

またふと思い出したのです。


タイムリー感の全くない話で申し訳ないのですが。



16歳から死ぬまで病院で掃除夫をしながら

家族も友人もなく誰とも交流を持たずに、

半世紀をかけて、誰に見せるでもなく

部屋にこもって壮大な物語を書きつづけていた。

1万5千ページも!!!

そしてその物語につけられた挿絵がおよそ300点!!


内容は7人の美少女姉妹ヴィヴィアンガールズが、

子供を奴隷として虐待する暴虐非道な男たちを相手に

壮絶な戦いを繰り広げるという物語。



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彼の死後、部屋からその作品が見つかり、世界に衝撃を与え

アウトサイダーアートの代表的作家として評価されるようになったのだそうです。

今もまだ研究中であるらしく

多くの謎に包まれている・・らしい


この画集の半分くらいが彼を研究分析する文章や

物語の抜粋からなっているのですが

夜中にペラペラとめくってその濃さにビックリ。。

これは軽い気持ちで読むものではなかった。


このポップで一見かわいらしい絵の裏に、

人間の狂気が

ものすごい重たいものが潜んでいます。

実際虐殺の場面などかなりむごい

その場面は文章では延々何百ページにもわたるそうで。


なんか恐ろしいものを見てしまったわ。

でもやっぱりDVDも手に入れずにはいられないな・・



いつかこの物語は出版されたりするのでしょうかね??

世界最長のノンフィクションだそうですが・・

1冊丸まる虐殺シーンなんて・・読めないか、、




あとすごいなーと感心したのが


ほとんど教養もなくて絵の描き方も何も分からなかった

彼が発明したいろんな方法。

それはトレース。

ゴミ捨て場から拾ってきたぬりえとか新聞から


だけど

トレースでこんなに夢のある壮大な絵がかけるなんて

やはり想像力や色彩感覚が凡人とは違うのでしょうね。



こちらで展覧会の様子が見られます。

思いのほか大きな絵でびっくりします。




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STANDARD BOOK STORE

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「本屋ですがベストセラーはおいていません。」

というキャッチコピーのスタンダードブックストア

茶屋町のNUプラスに出現してから

何度か足を運んでおります。


ちょっと前

雑誌で特集組まれてましたねー

(立ち読みなので定かじゃないですが)


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ブルータスだと思ったけど

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これだったかも

どっちにしても最近の本屋さんはすごい!

スタンダードブックストアは本と共にすごい数の雑貨たちが

本のカテゴリーと雑貨を関連付けて陳列してあったりして

とても刺激的。

ガーデニング用品から文具からアウトドア、キッチン用品、アクセサリー

スキンケアetc・・・


よくもまあこんなにたくさんの物が!と思ったけれど

そんなに広いわけでもなく。

ちょうど良い広さというのもポイントかも。

またセレクトもいいのです。



以前LOFTで探し回って

結局お取り寄せです、といわれた

BICのボールペンの替え芯も

いっぱつで見つかった!



なんか欲しいものが探さなくてもいい感じで

並んでるといいますか。

「あ!これ欲しかったやつだ~!!」みたいな。



しかも感じの良いカフェスペースもあって

買った本を読みながらコーヒーが飲めるっていう・・

暇があったら是非実行してみたいおしゃれな暇つぶし!!



と、昨今非常に流行の複合型本屋ですが

元祖複合型本屋といえば、ここではないでしょうか?

わたしが大学生のころ良く通った

京都の恵文社

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ギャラリーがあったり、

アート関係の書籍が充実していたり

特設がまたマニアックでおもしろかった。

そして、そこかしこに趣味の良い文房具や雑貨がおいてあり、

一日中本屋で過ごせるわあー

なんて思ったものです。

なにせ時間はたっぷりあったのです・・



話はスタンダードブックストアに戻りますが

公式ブログにこんな記事が。



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この本

絶版になったんだ~!



寂しいなあ

持ってるよ~この本。。

なつかしいな、


自分の生まれたときくらいに書かれた本なのに

時代を超えて「お洒落とはなんぞや」

を教えてくれる

オシャレキッズたちのバイブルだったと思う。

服飾を目指す人とかスタイリストの愛読書として

わたしが若いころは有名な本だったなー。


著者はアメリカの二人のジャーナリスト。

1975年発刊。



でも今は安くてかわいい

しかもそこそこ品質もいいっていう服が

溢れているから

このような本は必要ないのかな・・・



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